お姉ちゃんとおじいちゃんが交互に書いていく日記です。


by byabyukjml
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おじいちゃんひどい、目が痛いのに

痛いもん。
目が痛くて頭まで悪くなっちゃたよ。
だから今日は変わりにおじいちゃんにブログを書いてもらいます。
おじいちゃんは絶対整理してくれると信じています。
おじいちゃんお願い。一瞬のお願い。

やばい。ねぇ、あたしの以前の先生は25歳の男でした。
彼は授業をするとき、いつも自分と自分の彼女の話を私たちにしてくれた。
先生は、彼女とどこに遊びに行きましたかとか、何をしましたかとか、どういう風に幸せに暮らしました、みたいな感じ。そんな話をしてくれた。
うん。でも、昨日はびっくりしました。なぜなら、とんでもないニュースを聞いたからです。
なんと、実は先生の彼女はずっと前に亡くなっていたみたい。
先生の話は自分をだまして、作っていたのです。先生の彼女は交通事故で亡くなりました。
そして、うちの学校に入って、教師をやりました。
でも先生が学校を辞める寸前、私たちに今までの話は全部嘘だったと言ってくれました。
たまに、彼は本当に幸せそうに彼女との話をしてくれました。
彼が学校を辞める日も、私たちに「彼女は、アメリカに留学して、僕は振られてしまいました。」といいました。
あの先生は精神がとってもおかしい。でも、彼は過去のことを思い出したら怖いのではないのかなと思います。
それでも、やっぱり彼は変な男。自分はとっても偉い人と思っているみたいです。
授業のときもよく自分のことを言いいました。
でも私には、どれが本当のことで、どれが嘘のことなのか分かりませんでした。

彼は私に対して親切だった。でも彼は少しだけ親切にしてくれました。
その親切というのは、「勉強の具合どうですか?」だけでしたが・・・。
あの先生は私に「あなたの日本語は本当に下手ですよ」と言いいました。
彼のせいで、私は本当に傷つけられました。
間違ったところを教えてくださいと言っても、彼は教えてくれませんでした。
ある先生は「彼の日本語こそわかりにくい」と言いました。
彼の文法は分かるけれど、発音がまったくなっていないと思います。
あの先生の言っていることが分かるのは私だけです。
例えば、「自分」のことを「じっぼぅーん」といいます。

とにかく、私が言いたかったのは私に親切にしているといいことがありますよ。ということです。
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by byabyukjml | 2006-03-09 23:30